「トップスはいっぱい買うけど、パンツはあんまり…」
「サイズが合わなくて、ずんぐりむっくりに見えてしまう…」
「パンツ選びって難しそう…」
低身長の男性が、服をオシャレに
スタイルよく着るためには
「パンツ選び」が非常に重要になってくる。
せっかくいいトップスやアウターを持ってても、
「パンツ選び」を間違えるだけで一気に
スタイルが崩れてしまう。
パンツを正しいサイズで着こなせていないと、
「なんかダサい人」と思われてしまうかもしれない。
「どうせ自分のスタイルが悪いだけなんだ…」
そう感じてしまう気持ちも痛いほど分かる。
だが安心してほしい。
「パンツの正しい選び方が知りたい」
「もっとスタイルよく着こなしたい」
というその悩みは、実はちゃんと理論で解決できる。
この記事では、その理論をもとに低身長男性がパンツの
サイズ選びで失敗してしまう原因をまとめた。
我々と一緒に解決していこう。
・結論
どのパンツを履いても、しっくりこない…
――その原因の正体は「cm単位のズレ」だ。
低身長男性の中でも、特に165~169cmの
人がパンツを選ぶ時には
「S,M,Lなどのサイズ表記で選ぶのではなく、
幅、裾、丈 をcm単位で吟味してから選ぶ。」
これがめちゃくちゃ大事。
「cm単位で吟味する」というと難しく感じるかも
しれないが、以下の5点を確認するだけでOK。
- 裾幅は22cm以上。
- わたり幅(パンツの太さ)は30~38cm。
- 股上は30cm以下を選ぶ。
- 靴に裾が少しかかるくらいの長さ。
- 七分丈や八分丈ではなく、フルレングス丈で。
これらを意識してパンツを選べば、低身長
でも十分かっこよくパンツを着れる。
・NG例
ここで、パンツ選びの5つのNG例と
その改善方法をセットで紹介する。
低身長男性の中でも、165~169cmの身長帯は
今から紹介するNG5つをやってしまうと、
一気にスタイルが崩れてしまう要因になり得る。
読者の皆さんも自分が持っている、着ているパンツと
照らし合わせながら確認してほしい。
- NG1…服のサイズを、S,M,Lなどのアルファベットのサイズ表記だけ見て買っている。
・なぜNG?…アルファベット表記だけでは、丈や裾幅などが分からないから。
・正解…公式サイトやタグを見て、裾幅、股上、股下を数値で見る癖をつける。 - NG2…テーパードパンツのように、裾の方にかけて細くなるタイプのパンツを着ている。
・なぜNG?…裾が細いと靴にかかった時に裾がクシャッとなってシルエットが崩れ脚が短く見えてしまう。
・正解…腰から足元まで、ストンと落ちるストレートなパンツを選ぶようにする。 - NG3…横に大きく広がるかなりダボッとした
パンツを着ている。
・なぜNG?…横にラインが広がると相対的に縦のラインが短く見えるため、より短足に見えてしまう。
・正解…わたり幅が40cm以上の太いシルエットのパンツは避ける。 - NG4…総丈(股上と股下の合計)が短くて、パンツの裾が靴にかかっていない。
・なぜNG?…脚のラインが裾で分断されてしまうため、短足に見えてしまう。
・正解…靴の甲に、ワンクッションの裾の溜まりができるくらいの丈のものを選ぶ。
・正しい選び方(チェックリスト)
では実際、新しくパンツを買うときには何を意識して
「自分に似合うサイズのパンツ」を探せばよいだろうか?
この記事では、その正しいサイズのパンツを選んで
購入できるようにチェックリストを作成した。
買う直前にチェックすること
- 裾幅は20cm以下ではないか?
- わたり幅は30~38cmの間か?
- 試着してみて、靴に裾がかかるか?(靴の上に
かかっていなかったらNG。) - 股上は30cm以下か?(30cmで股の部分が
キツかったら31,32cmでもOK。)
買った後にすること
- 必要ならば裾上げをする。
股下が長すぎる場合は、裾上げをしてくれる店舗やサービスが受けれるのであれば後からでも調整が効くので問題なし。
股上や股下の長さ、わたり幅や裾幅など上記のチェックリスト項目のチェックすべきところに先にフォーカスをあて、
「股下は裾上げ前提で考える」
という手段も有効的だ。
・今日できること
ここまで記事を読んでくれたのは、あなたが
もうすでに変わろうとしている証拠だ。
しかし、実際問題
「まずは何からすればいいのか分からない…」
そんな方もいるのではないだろうか?
まずは以下の3つから、挑戦してみてほしい。
- 1… 自分が持っているパンツが、どんなパンツ
なのかを一度じっくり観察してみる。 - 2… 裾上げをしてみる。
- 3… パンツを買うときは、アルファベットのサイズ表記ではなく股上股下などを数値で確認する。
まずは、小さなことでいい。
この3つの中で、自分が挑戦しやすいと思う
ものでいいのでまずは1つ、やってみてほしい。
・まとめ
165~169cmという身長は数cmのズレが、
「なんかしっくりこない…」
の原因の一つになる。
- 裾幅やわたり幅はどれくらいか?
- 股上と股下はどれくらいか?
- 裾が靴にかかるかどうか?
細かいところだが、そこにしっかりとフォーカスして
選んだかそうじゃないかで、その差は大きくなる。
「自分に似合うサイズのパンツ」
が一枚あるだけで、一気にスタイルが
よく見えてコーデを組むのが楽しくなる。
パンツが垢抜けると、あなたがすでに持っている
シャツやアウターもより似合いやすくなる。
まずはパンツから変えてみよう。

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