低身長男子(165~169cm)のパンツの正しいサイズ感|脚が短く見える原因と直し方

MILINOUSファッション理論

– 昨日より、もう1㎜だけカッコよく。-

「トップスはいっぱい買うけど、
パンツはあんまり…」

「サイズが合わなくて、ずんぐり
むっくり
に見えてしまう…」

「パンツ選びって難しそう…」

低身長の男性が、服をオシャレに
スタイルよく着るためには、

「パンツ選び」が非常に重要になってくる。

せっかくいいトップスやアウターを持ってても、

「パンツ選び」を間違えるだけで
一気にスタイルが崩れてしまう。

パンツを正しいサイズで着こなせていないと、
「なんかダサい人」と思われてしまうかも。

「どうせ自分のスタイルが悪いだけなんだ…」
そう感じてしまう気持ちも痛いほど分かる。

だが安心してほしい。

「パンツの正しい選び方が知りたい」

「もっとスタイルよく着こなしたい」

というその悩みは、実は
ちゃんと理論で解決できる。

この記事では、その理論をもとに
低身長男性がパンツのサイズ選びで
失敗してしまう原因をまとめた。

我々と一緒に解決していこう。

・結論

どのパンツを履いても、しっくりこない…

――その原因の正体は「cm単位のズレ」だ。

低身長男性の中でも、特に165~169cmの
人がパンツを選ぶ時には

「S,M,Lなどのサイズ表記で選ぶのではなく、
 幅、裾、丈 をcm単位で吟味してから選ぶ。
」

これがめちゃくちゃ大事。

「cm単位で吟味する」というと
難しく感じるかもしれないが、以下の
3点を確認するだけでOK。

  • 裾幅は靴の甲が隠れる
    最小の幅か?
  • わたり幅は、自分の体に
    沿う最小の幅か?
  • 裾が、靴の甲に軽く触れる
    くらいの長さか?

そして股上は、
深いほうを選ぶ。

手持ちのパンツ4本を測ったところ、
股上は29cm〜34cmだった。

同じ身体でも、股上の差が
そのまま腰の位置の差になる。

まずは、今持っているパンツの
股上を測ってみてほしい。

次に買うときは、それより
深いものを選ぶ。

これらを意識してパンツを選べば、低身長
でも十分かっこよくパンツを着れる。

・NG例

ここで、パンツ選びの4つのNG例と
その改善方法をセットで紹介する。

低身長男性の中でも、165~169cmの身長帯は
今から紹介するNG4つをやってしまうと、

一気にスタイルが崩れてしまう要因になり得る。

読者の皆さんも自分が持っている、
着ているパンツと照らし合わせながら
確認してほしい。

NG1… 服を、S,M,Lなどのアルファベットのサイズ表記だけ見て買っている。

・なぜNG?…アルファベット表記だけでは、
丈や裾幅などが分からないから。


・正解 …公式サイトやタグを見て、裾幅、
股上、股下を数値で見る癖をつける。

NG2… 裾が細すぎて、靴と分離して見えている。

・なぜNG?… 裾幅が足りないと、パンツと
靴の境目がはっきり出てしまうから。


・正解…裾幅は、靴の甲が隠れる最小の幅。
形の名前(テーパードなどの形状の名前)で
選ぶのではなく、幅の数値で選ぶ。

NG3… 横に大きく広がるかなりダボッとしたパンツを着ている。

・なぜNG?… 横にラインが広がると
相対的に縦のラインが短く見えるため、
より短足に見えてしまう。


・正解…わたり幅が、自分の体に沿う
最小の幅であるパンツを履く。太すぎ
るものを選ばない。

NG4… パンツの裾が、靴にまったくかかっていない

・なぜNG?… パンツと靴の間に隙間が
でき、そこで脚のラインが途切れてしま
うから。


・正解… 裾が靴の甲に「軽く触れる」
長さ。溜まりはつくらない。靴を覆う
のは丈ではなく、裾幅の仕事だ。

・正しい選び方(チェックリスト)

では実際、新しくパンツを買うときには、
何を意識して「自分に似合うサイズのパンツ」
を探せばよいだろうか?

この記事では、その正しいサイズの
パンツを選んで購入できるように
チェックリストを作成した。

買う直前にチェックすること

  • 裾幅は靴の甲が隠れる最小の幅か?

  • わたり幅は自分の体に沿う最小の幅か?

  • 試着してみて、靴の甲に裾がかかるか?
    (かかっていなかったらNG。)

買った後にすること

  • 必要ならば裾上げをする。

股下が長すぎる場合は、裾上げをして
くれる店舗やサービスが受けれるので
あれば後からでも調整が効くので問題なし。

股上や股下の長さ、わたり幅や裾幅など上記の
チェックリスト項目のチェックすべきところに
先にフォーカスをあて、

「股下は裾上げ前提で考える」

という手段も有効的だ。

・今日できること

ここまで記事を読んでくれたのは、あなたが
もうすでに変わろうとしている証拠
だ。

しかし、実際問題

「まずは何からすればいいのか分からない…」

そんな方もいるのではないだろうか?

まずは以下の2つから、挑戦してみてほしい。

  • 1… 自分が持っているパンツを測ってみる。
    股上、股下の長さや、わたり幅、裾幅を測る。

  • 2… パンツを買うときはアルファベット
    のサイズ表記ではなく、股上股下などを
    数値で確認する。

まずは、小さなことでいい。

この2つの中で、自分が挑戦しやすいと思う
ものでいいのでまずは1つ、やってみてほしい。

・まとめ

165~169cmという身長は数cmのズレが、

「なんかしっくりこない…」

の原因の一つになる。

  • 裾幅やわたり幅はどれくらいか?
  • 股上と股下はどれくらいか?
  • 裾が靴にかかるかどうか?

細かいところだが、そこにしっかりと
フォーカスして選んだかそうじゃないかで、
その差は大きくなる。

「自分に似合うサイズのパンツ」

が一枚あるだけで、一気にスタイルが
よく見えてコーデを組むのが楽しくなる。

パンツが垢抜けると、あなたがすでに持っている
シャツやアウターもより似合いやすくなる。

まずはパンツから変えてみよう。


この記事は、身長168cmの運営者2人が
実際に服を着用、独自に検証を行って
書いています。詳しくはこちらへ⇩

MILINOUS ( ミリナス ) の活動について
■ MILINOUSについてMILINOUSは、身長165〜169cmの男性に向けた、ファッションメディア。「昨日より、もう1mmだけカッコよく。」という活動理念を掲げ、「身長165~169cmの男性が 垢抜けるための第一歩」としてファッシ…

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